取扱い製品

MeteoPV

MeteoPV

太陽光発電向け気象モニタリングプラットフォーム

MeteoPVは太陽光発電のシステム解析や能力評価に重要なデータを提供します。
太陽光発電向けとして設計されたプラットフォームで、太陽光発電の監視に用いられる
気象システムとして理想的な製品です。
必要なデータの種類、目的や量に応じてシステムをアレンジできます。
エラーをなくし、効率的に運用するために、ブラウザを使用した使いやすいインターフェースを採用しています。
地点情報、センサーメタデータ、設定データを含んだPDF形式のレポートを作成できます。

特徴

  • ブラウザを使用した設定画面で5分で楽々設定
  • メモリ内蔵で重要なデータのバックアップも
  • コーディング不要
  • 省スペースでDINレールマウントも可能
  • 安心と安定のCampbellScientific品質
  • 業界標準の全天日射計、基準セル、パネル背面温度計とコンパクト気象センサーに対応
  • IEC Class4サージ静電気プロテクトによりプラントのダメージリスク軽減
  • ModbusRTU、TCP/IP通信準拠で簡単にSCADAシステムに追加可能

製品仕様

CPU ARM Cortex M4 (144MHz)
動作電圧 9~30V
動作温度 −40~70°C
消費電流 ˜30mA(センサー除く)
センサー電源 12Vdc、800mA
PoE 802.3af conpliant
USBコネクタ(PC接続用) Micro B 2.0 full-speed 12 Mbps
SCADAインターフェースポート RJ45 10/100Base-TX full/half duplex
Auto-MDIX magnetic isolation TVS surge protection
SCADAインターフェースプロトコル Modbus TCP/IP
センサーインターフェースポート Half-duplex RS-485
センサーインターフェースプロトコル Modbus RTU (RS-485)

より詳細な仕様情報や技術情報は下記PDFをご覧下さい