取扱い製品

SR50A

SR50A

積雪センサー

SR50Aは、音波発信器から発振された超音波パルスの対象物からの反射波を、
受信機が受けるまでの時間の変化によって対象物までの距離を計測します。
まず、機器設置後地表までの距離を算出しておき、その距離から計測距離を差し引いて積雪深を算出します。
センサー出力方式はRS232、RS485、SDI-12の3種類があり、方法に応じてデータロガーとの接続方式が異なります。
キャンベル社製データロガーでは、基本的にSDI-12を使用して通信します。

特徴

  • キャンベル社製データロガーとの互換性
  • フィールドでの長期観測に最適
  • 小型でシンプル、それでいて高品質

製品仕様

                     
測定範囲 0.5 m~10 m
測定精度 ±1 cm又は0.4 % (大きい方)
測定時間 1 秒以下
超音波ビーム角 30度以下
動作温度 -45~50 ℃
出力 SDI-12、RS232C、RS485(要MD485)
電源 DC9~18 V
消費電流 待機時 1 mA以下
計測時(最大) 250 mA
最長ケーブル長 SDI-12:60 m、RS232C:30 m、パルスorRS485:300 m
標準ケーブル長 50 ft (約15.2 m)
寸法 7.5 cmφ×31 cm
重量 1.3 kg

より詳細な仕様情報や技術情報は下記PDFをご覧下さい