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Drill & Drop Bluetooth アプリでの接続方法

この度は弊社取扱いのセンテック社製センサーをお買い上げいただきましてありがとうございます。
今回はBluetoothタイプのセンサーのセットアップ/接続/使用方法について説明いたします。

準備するもの:
スマートフォンアプリ Drill & Drop Connect Lite または Drill & Drop Connect, Soil Moisture Probe
Drill & Drop Bluetooth Probe

専用アプリは以下からインストールしてください。
Google Play で手に入れよう

アプリを起動して、初期設定を行ってください。
※アンドロイドの機種によっては表示が異なる場合がございます。
今回はDrill & Drop Connect, Soil Moisture Probeアプリでの手順をご案内致します。
最初に起動すると初期設定ウィザードが起動します。

ファイルのアクセスや位置情報への許可について聞かれるので、許可をしてください。

<注>
許可しないとアプリが正常に使用できません。

プローブの設定手順が示されます。

上部の青いキャップ部を外し内部電池を上下逆にして下さい。
出荷時に電池が消費されないようプラスマイナス逆にしております。

プローブが認識されるとアプリ画面に表示されます。

プローブをクリックするとメニュー画面が現れます。

"Reconfigure"をタップすると設定を行うことができます。設定手順は初期設定ウィザードに表示されたいた通りです。
まず、プローブに任意の名前を付けることができます。

次にグループIDを設定します。
基本的にはNoneで問題ありませんが、プローブを公開したくない場合はグループIDの設定をしてください。
グループIDを設定した場合はIDを知っている人のみプローブアクセスが可能です

時刻同期を行います。"Sync"で同期し、行わない場合は"Skip"で飛ばすことができます。

IrriMaxライブのアカウントがある場合はアカウントを紐づけできます。ない場合は"Skip"で手順を飛ばします。

計測インターバルを設定します。プルダウンメニューで一覧から選択します。

今までのデータを消去するかを選択します。

含水率と温度のテスト計測を行います。

全ての項目の設定が終わると設定完了です。

その他設定はメニュー画面から→Advanced→右上のドットメニュー→Settingsから変更できます。

また、メニュー画面からは、時間の同期、ファームウェアの更新、センサーのテスト、データのダウンロードが行えます。

センサーの計測を止めるには、本体の電池を取り外します。その後、メニュー画面右上のドットメニューからTurn Probe Offを選択します。